バブルリングは、「楽しく、安全に泳ごう!」を合言葉に、プールと海の両方で、子どもから大人まで参加できる水泳の場づくりをしています。

国立代々木競技場室内水泳場(インドア50)や東京アクアティクスセンターなどで、目的に合わせた練習会を定期的に開催しています。フォームの改善を中心とした「フォーミング練習会」、100m×30本を泳ぎ切る「100×30」、水深5mのダイビングプールを使う練習会など、レベルや目標に合わせて選べるプログラムを用意しています。
一人で練習していてフォームに不安がある方、レースに向けて泳ぎ込みたい方、久しぶりに泳ぐ方まで、それぞれのペースで参加できます。プログラムの内容と日程は練習会・予約ページをご覧ください。
湘南・片瀬海岸などを会場に、海で泳ぐオープンウォータースイミング(OWS)の練習会を行っています。プールとは違い、波や流れ、目標物を見ながら泳ぐ方向感覚など、海ならではの技術が必要です。ブイを目印にした周回練習や、集団で泳ぐ練習を通して、海に慣れていきます。
OWSの大会に出てみたい方、トライアスロンのスイムに備えたい方、海で泳ぐこと自体を楽しみたい方におすすめです。安全確認をしながら進めるので、初めて海で泳ぐ方もご相談ください。

障がいのある方が、安心して水泳を楽しめるようサポートする活動です。一人ひとりの状態や目標に合わせて、水に入ることへの不安を減らしながら、泳ぐ楽しさを感じてもらえる場を目指しています。
プログラムの開発や、サポート体制づくりにも取り組んでいます。参加や見学についてのご相談はお問い合わせからご連絡ください。
水辺の事故を防ぐため、安全対策の普及にも力を入れています。練習会の中では、浮いて待つ方法や、疲れたときの休み方、助けを呼ぶ方法など、自分の身を守るための基本を確認します。ダイビングプール練習会では、水深5mの環境で、足のつかない場所での安全確認も行います。
「泳げること」と「安全に楽しめること」はセットだと考えています。楽しさの中に安全を組み込むことが、バブルリングの活動の土台です。

海で泳ぐ活動をしているからこそ、その海をきれいに保つことも大切にしています。バブルリングでは、海岸に流れ着いたプラスチックごみや空き缶などを拾うビーチクリーン(海岸清掃)に取り組み、海の環境保護に努めています。
きれいな海は、安全で楽しい水泳の土台でもあります。練習会や海の体験で使う海岸を自分たちの手できれいにすることで、次に海を訪れる人も気持ちよく過ごせる環境を残していきたいと考えています。